星読み

牡羊座満月~新たな力(視点)を手に入れて向かうべきところへ

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10月20日(火)23時56分、
もう少しで日付が変わるという頃、
牡羊座で満月を迎えます。

満月は、
半年前の牡羊座新月で描いたものがに形になったり、
半月前の天秤座新月で意図したことが少しずつ見えてくるような
タイミングです。

読み進める前に、
こちらの記事もご参考にどうぞ。

牡羊座新月~他者を通して自分の生き方が見えてくる

天秤座新月~新しい関係性の始まり

10月に入り、
土星、冥王星、木星、そして、水星が
次々と逆行から順行に転じ、
停滞していた物事が
動き出すようなイメージがあります。

太陽は、天秤座、3ハウス、
月は、牡羊座、9ハウスにあり、
向かい合っています。

太陽は、天秤座の27度、
サビアンシンボルは、
「明るくなる影響の最中にいる男」

その意味や目指す方向性は、
・抽象度を上げた視野で物事を捉えていく。思考していく
・平和的なリレーションシップを築いていく
・物事の全体像を見て本質を知る
・人間が持つ「創造の力」を尊重し、自らも追求していく
・広い視野でしか判らないようなことを発見していく
・自分の人生観をしっかりと持つ
・悩みごとがあったら視野の高度を上げる。またその方法を人に提示していく
(引用元:すたくろさんのサイトより)

一方、月は、牡羊座27度、
サビアンシンボルは、
「落胆させられた大聴衆」

・人の目を気にせずに自分の意思を貫く
・自立のために必要な方向へ向かう
・周囲の期待に振り回されない自分でいる
・自分の楽しみを追求していく。自分らしく生きていく
・人に嫌われたり、悲しませることになったとしても自分の行きたい方向へ向かう
・周囲の期待に応えなくてはならないという気持ちを捨てる
(引用元:すたくろさんのサイトより)

この期間は、
真に自分の人生を歩みたい、
自分の目的を達成したいという気持ちが高まり、
精神世界や哲学的な分野、もしくは海外や異文化に
興味関心が向くのではないかと思います。

そうすることで、
同じ分野に興味関心を持つ人との
学びが深まったり、
コミュニケーションが広がったり
するようなことがあるでしょう。

太陽には、火星が重なっていて、
太陽と月に冥王星が手放しの配置を
投げかけています。

冥王星は、
4月下旬から逆行を始め、
10月上旬に順行に戻りました。

逆行を始めたのは、
「山の巡礼」という度数で、
順行に戻った度数は、
「東洋の布を扱う商人」。

逆行と言うのは、
過去を振り返ったり、
自分の内側を見つめて
今現在の時点で足りないものを補う
期間です。

「山の巡礼」というのは、
「不屈の精神で自分の到達したい目標に向かっていく」
という度数なのですが、
言葉通りに少し厳しい度数です。

そのため、
目標に向かって地道に進んでいくために足りないものを
過去や自分の内側を見つめて発見する5ヶ月間だったのですが、
その最終的なヒントとなるのが、
「東洋の布を扱う商人」
という度数にあります。

なじんだ環境に今までにはないものを取り入れて
新たな活力を得るという度数です。

新たな活力を得ることで、
また掲げた目標へと進んでいくことが
できるようになります。

社会目線で見ると、
文化や歴史への理解を深めたり、
新しいものを取り入れて新陳代謝を起こしたり、
次世代のための取り組みをする
といったようなことが挙げられます。

私で言えば、
10月上旬から習い始めた手話が
これに当たるのかなと感じています。

もっと広い視点で言うと、
「聴こえ」という視点から世界を見ること。

健常者しか周りにいない世界で生きていると、
不自由なく暮らすことしか見えていませんが、
一たび、聞こえない、聞こえづらいという視点から
世界を見ると、
そこにはまだまだ解決しなければならない問題が
山ほどあります。

それを知ったことが、
私にとっては
大きなエネルギーになったなぁと。

手話に関しても、
新しい言葉を覚えるような感覚で、
今の私にとっては
純粋に楽しい、新しい世界です。

手話やろう文化というものは、
今に始まったものではなく、
ある程度昔から存在していたものになります。

その世界に、今このタイミングで気づいたというのは、
やはり意味のあることなのだろうと思います。

ちょっと横道に逸れましたが、
この冥王星が
太陽と月に手放しの配置を投げかけているので、
強制的に
向かうべきところに向かわせられるような感じがします。

もしかしたら、
自分がやりたいことというよりは、
本来の自分がやるべきこと、
担っていくことに
舵取りをさせられる感じでしょうか。

そして、
この時期に知り合う方、
関係が深まる方は、
強い絆やご縁のある方ではないか
と思います。 

木星が、太陽と月に
「調停」という配置を取っています。

順行に戻ったばかりの木星が表すことは、
今までの自分の枠を超えるということ。

今まで無理だと思っていたようなことにチャレンジしたり、
本来の自分とはこういうことなのではないかということを表現したりするなど、
今までの自分の殻を破ることで、
他者との関係性が深まったり、
今までにはない関係性を築くことができるかもしれません。

そして、
天頂に天王星があるので、
社会的な自分の役割に気づいたり、
実際に変化がある方もいらっしゃるかもしれません。

天を運行する星たちが
次々と順行に戻ったこの10月。

考えるよりも、
心が響くことに取り組むと
良さそうな2週間です。

また、2週間後の蠍座新月の時に
星を読みますね。

素敵な秋の時間をお過ごしください。

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。


産業カウンセラー
在り方を整えるコーチ
ヒプノセラピスト
高橋カオリ


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