聞こえ

知らないが故の無関心

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「星を使って本来の自分を生きる」
産業カウンセラーの高橋カオリです。

今日の夜は、
オンラインで手話のレッスンでした。

何回か書いているので、
「もう聞き飽きたよ」
という方もいらっしゃるかもしれませんが、
昨年の春、集音器を販売し始めた時から、
「聞こえない」「聞こえづらい」という世界を
意識するようになりました。

逆を言えば、
何で今まで
聞こえづらくて困っている人、
聞こえなくて困っている人の
置かれている状況に
無関心だったんだろうと
自問自答しています。

知人も最近
同じ先生から手話を習い始めたのですが、
「手話って、子どものうちからやったらいいよね」
と話しています。

知人の子どもも
手話に興味津々で
一緒に習っているみたいです。

今は、小学校で
手話について触れる機会があるとか。
(知人の子どもの小学校だけなのか、
全国の小学校だけなのか、
ちょっと定かではないのですが)

小さな頃から 
自分が生きている同じ社会に
聞こえが不自由で困っている人が
一定数暮らしているということや、
手話という言語があることについて
知る機会があると良いと思います。

以前の私が、
聞こえという世界に無関心だったのは、
そのような世界に触れる機会が
なかったからかもしれません。

また、
「聞こえない」
「聞こえづらい」
という状態は
見ては分からないので、
身近にいないように思えたり、
あとは、
補聴器で何とかなるもの
という認識があったかもしれません。

でも、
詳しく知れば、 
そうではないということ。

聞こえない、聞こえづらいという方は
案外身近にいて、
補聴器や集音器で聞こえが戻る人とそうではない人がいる
ということが、
集音器の販売をしてから分かりました。

ですので、
以前の私のように、
「聞こえない」「聞こえづらい」という不自由さに
気が付かない、
もしくは、
それほど大変なことではない
と思っている人が
結構いらっしゃると思うのです。

それは、
悪意を持って無関心でいるということではなく、
単に、実情を知らないが故の無関心。

「聞こえない」「聞こえづらい」という方々の
不自由さを知った今となっては、
そのような方々がより住みやすくなるように
活動していきたいと思いますし、
その方々の実情や困りごとを
広く皆さんに知ってもらうための
広報的な活動もしていきたいと
思っています。

今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

産業カウンセラー
WDプラクティショナー
在り方を整えるコーチ
ヒプノセラピスト
高橋カオリ

    

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