占星術プラクティショナー講座

星を読む前に現在の自分を知る大切さ

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現在、「星を使って本来の自分を生きる占星術プラクティショナーコース」を絶賛制作中ですが、
講座の制作に当たって、思ったことや感じたことを、気まぐれに綴ってみたいと思います。

今、第2章「現在の自分を知る」という部分を作り込みしています。

住んでいるマンションの大規模修繕工事の音がひどくて動画を収録できないという、
まさかのハプニングに見舞われていますが(汗)、
工事音が鎮まった夕方以降夫が帰宅するまでの間に撮れるだけ撮って、
隙間時間に編集したりしています。

第2章の「現在の自分を知る」では、
3つのワークをしていただきます。

占星術の講座だから、もしかすると、
すぐにホロスコープリーディングスキルを知りたいという方も多いかもしれませんが、
講座のビフォーアフターの変化を知るためにも
「現在の自分を知る」というワンクッションは外せません。

私の中の重要度は、
第2章50%、他の章まとめて50%位の
割合です。

それくらい第2章は大切だと思っています。

今現在の時点で、
自分が自分をどのように捉えているか、
他者の目にどのように映っているかを
確認するのは、
現時点での自分の輪郭を確認する作業です。

例えば、あなたが、仏像彫刻師だったとして、
これから木の塊から観音菩薩像を掘り出すとします。

最初は少し荒削りな感じの輪郭です。

それをどんどん削っていって、
輪郭をシャープにしていきます。

最終的には、余計なものを削ぎ落として
木の塊から本来の美しい観音菩薩像を
掘り起こします。

占星術を通して、本来の自分を知る
というのも、
これと同じような作業です。

ホロスコープを読んで、
自分の資質(観音菩薩像の特徴)を知り、
ホロスコープにはない余計なもの
(観音菩薩像の周りについているいらない木の部分)
を削ぎ落とし、
どんどん自分という人間の輪郭を
シャープにしていきます。

ホロスコープは、
自分が自分である根拠です。

自分という人間の設計図であり、
取扱説明書です。

現在の自分を知ることは、
本来の自分に近づくために欠かせない
最初の一歩なのです。

そんなこだわりもあって、
動画収録をしては、
違和感を感じてテキストを修正したりしているので、
なかなか捗りませんが、
第2章「現在の自分を知る」は、
この講座の肝と言っても過言ではないのです。

     

産業カウンセラー
WDプラクティショナー
在り方を整えるコーチ
ヒプノセラピスト
高橋カオリ

     

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